【社内表彰式の演出事例】150名規模の式典でスマホ参加型演出が活用された事例

ペンライト de YEAAH
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社内表彰式は、受賞者の成果を称える大切な場です。
一方で、受賞者や登壇者が中心になるため、参加者の多くは「見る」「聞く」「拍手する」側になりやすいという課題もあります。

また、総務・人事部門にとっては、式典にかけた予算が社員の一体感や貢献意欲にどうつながったのかを説明しづらい、という悩みもあります。

今回は、クリスタルインターナショナル様の社内表彰式で、スマホ参加型ライト演出「ペンライト de YEAAHクラウド」がどのように活用されたのかをご紹介します。

「フェス」をテーマにした約150名規模の社内表彰式

今回の式典は、約150名が参加する社内表彰式。
午前から午後にかけて行われる、長時間のプログラムでした。

特徴的だったのは、式典全体のテーマが「ライブ・フェス」だったことです。

参加者がただ席に座って見るだけではなく、会場全体で盛り上がり、受賞者を祝福する。
そうしたテーマと相性のよい演出として、参加者自身のスマートフォンを使ったライト演出が活用されました。

「ペンライト de YEAAHクラウド」は、専用アプリのインストール不要で、QRコードからブラウザで参加できるスマホ参加型ライト演出サービスです。

参加者は自分のスマートフォンを使って、会場演出の一部に参加できます。

昼休憩後の空気を、もう一度式典へ向けるきっかけに

長時間の社内式典で課題になりやすいのが、昼休憩後の空気です。

午前中の熱量がいったんリセットされ、後半開始時に会場の集中が戻りきらない。
表彰式や社員総会を運営したことがある方であれば、思い当たる場面があるのではないでしょうか。

今回の式典では、後半開始のタイミングで「ペンライト de YEAAHクラウド」が活用されました。

映像演出とあわせて、参加者のスマートフォン画面が一斉に光り、会場全体が演出の一部になる。
参加者は演出を「見る」だけではなく、自分のスマートフォンを通じて式典に関わる体験ができます。

当日の参加状況や、どのタイミングで反応が高まったのかは、導入事例資料で詳しく紹介しています。

受賞者に、祝福が「見える形」で届く

表彰式では、拍手や登壇によって受賞者を称えます。
ただ、拍手はその瞬間で消えてしまうため、会場全体からの祝福を受賞者がどれだけ実感できるかは、演出設計によって変わります。

今回の式典では、スマートフォンを使った参加型演出により、参加者の祝福が光やメッセージとして可視化されました。

受賞者にとっては、仲間からの祝福を目に見える形で受け取れる。
参加者にとっては、単なる観客ではなく、仲間の成果を称える側として式典に関われる。

「ペンライト de YEAAHクラウド」は、こうした“社員全体で称える”体験づくりを支援するツールとして活用できます。

参加者からも「一体感」「参加している感」の声

実施後には、参加者から次のような声が寄せられました。

一体感が生まれて良かった

参加している感があった

フェスというテーマに、この演出でさらに盛り上がった

特に「参加している感があった」という声は、スマホ参加型演出の特徴をよく表しています。

表彰式は、受賞者だけのものではありません。
仲間の成果を会場全体で称えることで、非受賞者にとっても、自分ごととして関われる時間になります。

詳細な参加データ・運用方法は資料で紹介しています

本記事では、クリスタルインターナショナル様の社内表彰式における「ペンライト de YEAAHクラウド」の活用概要を紹介しました。

導入事例資料では、ブログでは掲載していない参加データや、当日の運用上の工夫をより詳しくまとめています。

資料では、たとえば以下の内容をご覧いただけます。

  • 参加者の反応が高まったタイミング
  • 少人数の幹事体制で運用するための工夫
  • QRコード導線や司会案内など、当日の実務ポイント
  • 式典予算や導入意義を社内で説明する際の考え方

導入事例資料は、演出内容の検討だけでなく、社内で式典予算や導入意義を説明する際の参考資料としてもご活用いただけます。

なお、アプリ不要・QRコード参加型の仕組みのため、この事例で確認された効果は数百〜数千名規模の式典にも展開でき、実績もございます。

社内表彰式や社員総会、キックオフイベントで、参加者の一体感を高めたい方は、ぜひ導入事例資料をご覧ください。

※無料登録後にご覧いただけます。

具体的な導入のご相談はサービスページからお問い合わせいただけます。

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表彰式が「見るだけ」になっていませんか——社内式典を参加型に変える3つの考え方

Q1.社内表彰式でスマホ参加型演出を使うメリットは何ですか?

スマホ参加型演出を使うことで、参加者が「見る」「聞く」「拍手する」だけでなく、自分のスマートフォンを通じて式典に関わる体験をつくれます。受賞者への祝福を光やメッセージとして可視化できるため、表彰式を社員全体で称える場に近づけやすくなります。

Q2.ペンライト de YEAAHクラウドとは何ですか?

ペンライト de YEAAHクラウドは、参加者自身のスマートフォンをペンライトのように活用できるスマホ参加型ライト演出サービスです。専用アプリのインストールは不要で、QRコードからブラウザで参加できます。

Q3.社内表彰式のどのタイミングで活用できますか?

受賞者発表、フィナーレ、後半開始時など、一体感や再注目をつくりたい場面で活用できます。特に長時間の式典では、昼休憩後など参加者の集中が戻りにくいタイミングに組み込むことで、会場の意識をもう一度式典へ向けるきっかけになります。

Q4.少人数の幹事体制でも運用できますか?

はい。少人数の幹事体制でも活用しやすい演出です。管理画面をスマートフォンで操作できるため、PCの前に張り付く必要がなく、幹事が会場内を動きながら運用できます。実際の幹事体制や当日の工夫は、導入事例資料で詳しく紹介しています。

Q5.導入事例資料では何がわかりますか?

導入事例資料では、ブログでは掲載していない参加データ、反応が高まったタイミング、少人数運営の工夫、QRコード導線、司会案内、社内説明に使える導入価値などを確認できます。社内表彰式や社員総会の企画検討に活用できます。

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